足を引っ張るのではなく、自分が這い上がろう

仙台のホテルより

データビジネスの姉歯です。

上手くいっている人を見ると嫉妬してしまうのは人の常です。そう感じてしまうこと自体は人間のDNAに刻み込まれた反応ですから、悪い事ではありません。

でも、その後嫉妬した相手の足を引っ張るか、その隣に並び立てるよう努力するかは人間としての品位が問われるところです。

道徳的に自分が努力した方が良いのは言うまでもありませんが、実利的に考えても這い上がる努力をした方がマシです。

誰かの足を引っ張っても自分は何も変わらず、むしろ恨みを集めてしまう事になります。何よりその時間は自分にとってなんのプラスにもなりません。でも自分が成長して見返せるように努力をすれば、誰からも負の感情を向けられることなく、自分は成長できますよね。

一般的に恨みや憎みは忌避される感情ですが、心理学的には最も強く、人間の心に残る感情であるとされています。

もし誰かに負の感情を持ちそうになったら、それをそのまま相手にぶつけるのではなく、自分の中で成長するための力に変える努力をしてみてください。

感情の力が強ければ強いほど結果が出やすくなりますよ。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。事業構想修士(Master of Project Design)。宮城の集客・地域の集客news主宰。

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