SNS利用人数の罠

SNSの罠

選ばれ続ける仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

facebookは○千万人使っているから使いましょう。twitterはfacebookと利用者層が違うので使いましょう。LINEは今やインフラで、facebookより利用者数が多いから使いましょう。

そんな話をよく聞きます。

確かに、そんなに多くの人が使っているなら始めないといけませんよね。

・・・残念、これは間違いです。

確かに一般的には「○千万人も使っているから、その人たちに情報を届けるために始めなきゃ」と認識されています。実際、それで始めた方も多いでしょう。

いくらたくさんの人が使っていても意味がない

でも、よく考えてください。そもそも、SNSというのは友人知人同士がネット上でコミュニケーションを行うためのツールです。

だから、あなたの投稿は基本的に友人知人にしか見られません。facebookならシェア、twitterならRTでいろいろな人に見てもらえる可能性はありますが、LINEについてはそんな仕組みも存在しません。

だから、SNS利用者を顧客として取り込むために、SNSアカウントを作るというのは間違いです。

でも、SNS利用者を顧客として取り込む方法はあります。それはSNS広告です。

SNSに広告を出せば、それは友人知人だけでなく、多くの人に見てもらえる可能性があります。

でもSNS広告には気をつけなければならないポイントがあります。次回はそのポイントについてお伝えしたいと思います。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。事業構想修士(Master of Project Design)。宮城の集客・地域の集客news主宰。

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