文字の時代→動画の時代

ネット販売

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

ネットで物が売りづらくなっています。特に、以前流行った長い商品説明ページはかなり成約率が低くなっています。

より正確を期して言えば、消耗品などのわかりやすい品物はどんどん売りやすくなっています。これはより多くの人がネット通販に慣れたためで、ネット上で物を買うという事が当たり前になってきたからです。

一方で、価値をしっかり伝えないと買ってもらえないような製品はネット上では売りづらくなりました。以前は長いページで商品の価値を理解してくれた人だけが買っていたようなものです。

というのも、一般消費者の方が文字をどんどん読まなくなってきているのです。元々縦に長いページは嫌われる傾向がありましたが、それでもその商品を必要とする人がじっくり読んで実際に商品を購入するかどうか判断する材料としては機能していました。

ところが、最近は実際にそのページに書かれていることが本当に役に立つ事であったとしても、ただ「たくさんの文字が書いてある」というだけで読まれなくなってしまったのです。

文字の時代から動画の時代になっても変わらないもの

文字を読まなくなった人が代わりに見るようになったのは動画です。文字と同じ情報を動画で見るようになったというだけでなく、動画は文字以上のことも伝わるため、インフラが整って手軽に動画が見られるようになった結果、多くの人が動画を見るようになったんですね。

その意味では旧来的な「セールスライティング」の時代は終わったと言っても良いでしょう。その代わり、動画で商品の価値を伝えて行動をしてもらう時代になってきているのです。

でもただ動画を作れば良いというわけではありません。高い成約率を出すための動画には一定のルールがあります。

実はそのルールはセールスライティングの基礎と全く同じなんですね。文字で情報を伝える時代は終わっても、言葉で情報を伝える時代は始まったばかりです。

是非効果的なライティングの技術を身につけてください。その技術は時代が変わってもあなたのビジネスを助けてくれます。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。事業構想修士(Master of Project Design)。宮城の集客・地域の集客news主宰。

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