ホームページの存在意義

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東松島の焙煎工房より

データビジネスの姉歯です。

ホームページだけで簡単に集客なんかできません。それにもかかわらず世の中にはホームページがあふれています。僕もホームページの他、ブログを書いています。今日はそれがなぜなのかについて書いてみましょう。

ホームページには大きく分けて次の三つの役割があります。

  1. 会社の情報を公開するページ
  2. 自社の価値観を伝えるページ
  3. 商品やサービスを購入して貰うページ

1つ目はわかりやすいですね。今や自社のホームページを持っていないと信用してもらえません。特にBtoBの商売をする場合、新たに取引をはじめる相手は必ず自社のことを調べるはずです。その時ホームページがないと信用を落としかねません。

2つ目は僕が書いているブログのようなものです。よく読んで頂いている方はご存知だと思いますが、ブログでは考え方や日常について包み隠さず書いています。僕は価値観を共有できる相手と仕事したいと考えていますので、このような情報発信をしているのです。

3つ目は直接インターネットで商取引をするためのページです。amazonや楽天はわかりやすいですが、それ以外も収益を生んでいるページがあればこれにあたります。

ほとんどの会社は今挙げた理由のうちいずれかでホームページを持たざるを得なくなってきています。だから、世の中にあんなにたくさんホームページがあるんですね。

ページを作るなら目的をはっきりさせよう

直接売上につながるのはこのうち3番目だけですが、インターネット上で売上を上げる事の大変さはいつもお伝えしている通りです。

もちろん、1番や2番の用途であっても、それぞれの目的を達成するにはそれなりの準備をする必要があります。インターネットを使うには自分にとって今どんなページが必要なのかを考え、そのための仕掛けやデザインをページに用意しなければ効果は得られないんですね。

でも実際のところ、世の中のホームページの大半は「他もやってるから」という理由で目的なく作られ、ただホームページ製作会社を喜ばせるだけになっています。

せっかく作るなら、あなたにとっても、お客さんにとっても意味のあるページになるよう、気をつけてくださいね。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。事業構想修士(Master of Project Design)。宮城の集客・地域の集客news主宰。

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