CMYKと色の濃さ

From:姉歯@DBm

東松島の印刷工房より

おわっ!全然違う。。

印刷物のデザインをするとき、当然CMYKで色を指定します。で、その色のインクを手配して印刷しているわけですが、、データ上の色と実際の色が合わないのです。

画面の色と印刷物の色が合わないというのは普通の印刷機でもよく聞くのですが、今困っているのはそういう問題ではありません。

水色のさわやかな空になるはずが、が群青色の空になって破滅目前みたいな感じになっているのです。アカン。。

でも実はある程度予想できていました。うちの機械はアナログの印刷機なので、同じインクでもどのくらいの厚さで載せるかで全然色が変わってしまうのです。

たぶんインクを薄く載せるように調整すればイメージしたとおりの色が出せるでしょう。この色合わせもある意味職人技ですね。

これはアナログ印刷機特有の問題で、オンデマンド印刷機ならこんなことは起きません。職人技が要らなくなったのは便利ですね。

うちのラベル印刷機はそんな便利にはできていないので、まだしばらくこんな苦労が続くことでしょう。

あ、苦労しても指定の色はきっちり出させてもらいますので、安心してラベルのご依頼くださいね。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。事業構想修士(Master of Project Design)。宮城の集客・地域の集客news主宰。

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