ターゲット別チラシの作り分け

ターゲットを決めろ!

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

チラシは誰向けに作るのかというのがとても大事です。メッセージはお客さん目線で作るのが重要なのですが、お客さんにもいろんな人がいますよね。社長相手なのか、個人相手なのか。個人だとしても、男性か、女性か、どんな仕事をしているのか、などなど。それによってお客さんが何を考えているかは違いますよね。

でも、それよりも大事なお客さんの違いがあります。

それは「あなたの商品を買ったことがある人かどうか」という点です。

ターゲットは初めての人か、リピーターか

そもそもあなたの商品を一度も買ったことのない人であれば、あなたのチラシを見る準備ができていません。あなたも知らない人に声をかけられたら、まず話を聞かずに済む方法はないかと考えませんか?

チラシに何を書いても、読んでもらえなければ意味はありません。だから取引をしたことのない方向け、つまり新規集客目的のチラシで全身全霊を傾けるべきは「読んでもらうこと」なのです。

その上で、内容についてはあなたの商品の価値を信じてもらう事に力を使うべきでしょう。商品がどんなに素晴らしい価値を持っていても、それを信じてもらえなければ購入してはもらえません。なのであなたの価値を伝える事よりも、その証拠を提示する事に力を使った方が良いでしょう。

一方、既存客はあなたのことを知っていますし、商品を購入してある程度の信頼関係もできあがっています。なので、既存客向けのチラシは価値をしっかり伝える事に注力する方が効果が高まりやすいのです。

漫然と「みんな」向けのチラシを作ると、メッセージが伝わりません。チラシを作る時は常に誰に向けて伝えようとしているのか考えながら作るようにしてくださいね。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。事業構想修士(Master of Project Design)。宮城の集客・地域の集客news主宰。

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