目的を明確にしよう

自宅のリビングより

データビジネスの姉歯です。

facebookが良い。これからは動画の時代だ。twitterが熱いらしい。そんな話を聞いて試してみたいと思っている方も多いと思います。

でもその前にちょっと考えてみてください。それぞれのツール、どんな目的で使おうとしていますか?

この質問をすると、たいていの場合「集客に使う」と回答を頂きます。もちろんそうでしょう。これらのツールは集客のために使われる事がほとんどです。

でも、ただ集客というだけでは不十分です。どこで、どんな人を集めるか?というのはとても大事ですし、それを決めるためには集客した後の工程を決めておかなければなりません。

というのも、入り口の設定を間違えると、後工程が全く機能しなくなるからです。

例えば、大学で文系の学部として人を集めたら、卒業する時に物理の専門家を育てるのは至難の業ですよね。

同じように、安売りで人を集めたら、後で値段の高い物を買ってくれるお客さんはなかなか現れません。

最終的にお客さんにどんな状態になって欲しいかをまずしっかり考え、その上で集客のメッセージを作って下さい。各ツールはそのメッセージを市場に届けるための道具に過ぎないのです。

「これが上手く行く」なんて言葉で何となく使ってしまわないよう、気をつけて下さいね。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。事業構想修士(Master of Project Design)。宮城の集客・地域の集客news主宰。

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