社名なんかどうでもいい

仙台市内の会議室より

データビジネスの姉歯です。

自社の紹介をする時、まずは社名を話しますよね。

・・・残念。これは間違いです。

お客さんはあなたの社名よりも、あなたがお客さんに対してやってくれる事を聞きたがっています。

美味しくて安全なコーヒーを飲ませてくれるのか?安定した売上の確保を手伝ってくれるのか?それとも学生にわかりやすく企業経営を教えてくれるのか?

もちろん、こういったことを端的に表す社名だったら先に社名を伝えても良いと思います。

お客さんに何をできるか考えよう

でもたいていの場合、社名は社長の思いや語呂の良い言葉ですよね。それはお客さんにとっては無駄な情報でしかありません。

名乗るときはまず自社が提供する価値を、お客さんにわかりやすい言葉で先に伝えてください。そうすればそこから先の話にお客さんが引き込まれて、あなたの話をもっと真剣に聞いてくれることでしょう。

「あそこはA社だ」と覚えてもらうより、「あそこはこういうことを手伝ってくれる会社だ」と覚えてもらった方がずっと良いですよね。

プレゼンテーションや名刺交換時の自己紹介、是非一度見直してみてください。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。事業構想修士(Master of Project Design)。宮城の集客・地域の集客news主宰。

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