アイデアマンに価値はない

泉中央の喫茶店より

データビジネスの姉歯です。

アイデアマンと呼ばれる人たちがいます。色々なアイデアを思いつき、あれは良いんじゃないか、これは面白そうだ、こっちは大成功間違いなし、なんてことを

いつも考えている人たちです。

でも、そんな人には大した価値はないと思っています。というのも僕がこのアイデアマンタイプだからです、確かに、アイデアを思いつくのは素晴らしいかも知れませんが、それだけでは何の意味もありません。

なぜなら、アイデアは実行しないと価値がないからです。

実際、今から15年前、僕が学生の時に思いついたアイデアに「携帯電話で食事の写真を撮ってカロリー管理する」というものがあります。でも僕が行動しない間にこのアイデアは東大の研究室が実現して、「カロミル」というサービスとして大ヒットしました。

たいていの場合、アイデアを思いつく人は何人もいます。でも、例えばアイデアを思いつく人が1万人いたとすると、行動に移す人がそのうち1/100くらいでしょう。さらに、成功するまでやりきる人が行動した人の1/100。そうやって1万人に一人の成功者が生まれるのです。

アイデア、実行に移していますか?

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。事業構想修士(Master of Project Design)。宮城の集客・地域の集客news主宰。

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