ビジネスの意外なリスク

複数の連絡手段を持て

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

ビジネスにおいて最も重要なのはお客さんに繰り返し商品を買い続けてもらうことです。

そのためにはこちらからお客さんに対してコンタクトを取れる状態を整えておく必要があります。

多くの経営者さんはここを理解していて、LINEやメールなどでお客さんに連絡を取れるようにしています。

そしてここに罠があります。

お客さんへの連絡手段、複数用意してありますか?

もしその連絡手段が使えなくなったとき、あなたのビジネスはどうなるでしょうか。

実際、お客さんとのやりとりをLINEに頼っていた会社が、LINEのアカウントを消されてしまって破綻したという話はよく聞きます。

instagramやfacebookのメッセンジャーでしかやりとりをしていない、という場合も同様です。

メールはよほどのことがない限りアカウントが消されるということはありませんし、アカウントが消されてもお客さんの連絡先が分かっていれば対処のしようはありますが、それでもメールでしか連絡が取れないという状況は危険です。

もしあなたがお客さんとやりとりする手段を一つしか持っていないなら、それはとても危険な事です。是非複数の連絡手段を持つことをお勧めします。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。
経営コンサルタントとして年間50本のセミナーと200回の個別セッションをこなしながら、自分でも経営実践としてコーヒーのお取り寄せサイトを経営する。
事業構想修士(Master of Project Design)。宮城大学事業構想学群事業プランニング学類、東北文化学園大学経営法学部非常勤講師。

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