「よく見る売り方」を使ってはいけない

よく見る広告を真似するな

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

あなたは「広告」と言ったら何を思い浮かべますか?

「大安売り!」と書いてあるスーパーのチラシでしょうか。それともテレビやラジオで流れているCMでしょうか。最近だとネットで見かけるどうやって閉じたら良いかわからない迷惑広告なんてものもありますよね。

そしてよほど学んでいる人でもない限りそれ以外の広告を知らないケースがほとんどです。

だから自分で集客しようとするとき、ついついこのやり方を基準に考えてしまいがちです。

結果、値引きして売ろうとか、広告を出すにもテレビ広告なんて無理とか、迷惑な広告なんて出したくない、という考えに至るわけですね。

よく見かける手法はあなたに合っていない

これはとてももったいない事です。値引きしなくても商品を販売する方法はありますし、テレビCMのように何億円とかけなくても、数千円から使える広告があります。もちろん、迷惑な広告なんて使う必要はありません。

よく見るやり方は、往々にしてお金を沢山持っている大手のやり方です。彼らは大量の広告費を使うからこそ、私たちはそういう広告をよく見るわけですね。

でも、スモールビジネスにはスモールビジネスなりの広告の出し方があります。というより、年商で300億円を超えるまでは、大手のようなやり方をしても上手く行かないことがわかっています。

しっかり探せば、ちゃんとあなたの商品やビジネスに合った売り方が必ず見つかります。是非探してみることをお勧めします。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。
経営コンサルタントとして年間50本のセミナーと200回の個別セッションをこなしながら、自分でも経営実践としてコーヒーのお取り寄せサイトを経営する。
事業構想修士(Master of Project Design)。宮城大学事業構想学群事業プランニング学類、東北文化学園大学経営法学部非常勤講師。

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