お客さんが反応するメッセージを作る方法

ターゲットを決めよう

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

前回、効果的なメッセージを作るにはお客さんが興味を持っていることをまず伝えようと書きました。

もしかしたら、それができたら苦労しないよ、と思った方もいらっしゃるかも知れません。その理由は、多くのお客さんを集めようとしてしまうからです。

たくさんのお客さんを集客しようとするのは悪いことではありませんが、全員が共通で興味を持っていることなんて簡単には見つかりません。

でも、特定の状況や趣味趣向を持っているお客さんだったら、その人たちが求めている事は想像がつきますよね。

ターゲットを決めて、お客さんに合わせて訴求しよう

例えばコーヒーを販売するとき、多くのお客さんに訴求しようとすれば「おいしいコーヒーです」くらいのことしか言えません。

でも、健康に気を遣っている人にコーヒーを販売するなら、「発がん性の物質が入っていないことを確認しているコーヒーです」とか「在庫を持たず、受注生産をしているためコーヒー豆が酸化していません」なんて言い方をすればよりお客さんの心を動かすメッセージを作れます。

なので、是非自分の商品を誰に向けてプロモーションするのか考えてみてください。ターゲットが明確になれば、それだけお客さんが興味を持ってくれる可能性の高いメッセージを作れるようになります。

さらには、ターゲットのお客さんがどこに居るかがわかれば、どこで集客メッセージを出せば良いかもわかりますので、集客はもっとやりやすくなります。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。事業構想修士(Master of Project Design)。宮城の集客・地域の集客news主宰。

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