広告を使う前にペイできるか考えよう

広告コストを考えろ

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

広告というのは最も効果的で簡単に集客できる方法です。

SNSやSEO、クチコミに使う時間があったら広告を使える状態を整えた方が遙かに簡単に、素早くビジネスは成長します。

広告費を回収できる形を作ろう

でも、広告を使う前に考えるべき事があります。

それは費用対効果が十分に合うかどうかという点です。

広告を使うには当然コストがかかります。そのコストを回収できるだけの商品構成や価格設定、リピートの仕組みがなければ広告を使えば使うだけ赤字が増えてしまいます。

だから広告を使う前に収益を出すための仕組みを整えるというのが重要なのです。

「集客できない」という悩みはほぼ「広告を使えない」という悩みと同義で、多くの場合その背景には「広告を使える収益構造になっていない」という課題があるわけですね。

広告を避けた方が良い唯一のケース

しかしいくら収益構造を整えても広告を使えないケースがあります。

それは広告単価が上がりすぎているケースです。広告単価の高い業界で最も有名なのは美容業界でしょう。

美容業界は医療法人が医療で得た資金を原資にして湯水のように広告費を使うため、顧客獲得単価が異常に高いんですね。

他にも単価が高すぎて個人で広告による集客を検討するのは不可能な業界がいくつかあります。広告を使う前に自分がその業界で広告を使おうとしていないかチェックしてみることをお勧めします。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。
経営コンサルタントとして年間50本のセミナーと200回の個別セッションをこなしながら、自分でも経営実践としてコーヒーのお取り寄せサイトを経営する。
事業構想修士(Master of Project Design)。宮城大学事業構想学群事業プランニング学類、東北文化学園大学経営法学部非常勤講師。

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