お客さんをつなぎ止める秘訣

感謝を伝えよう

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

一回製品やサービスにお金を払ってくれたお客さんにはなるべく何度もリピートしてほしいですよね。

事実、一人でも多くのお客さんに、少しでも長くお客さんで居続けてもらえれば、それだけビジネスが安定します。

でも、どんなに頑張ってもお客さんはリピートをやめてしまうケースがあります。その最大の理由は「感謝されていないと感じるから」です。

この話を読んで、「お客さんに感謝しない経営者ってそんなに多いんだ」と思った方もいらっしゃるかも知れません。

逆です。世の中のほぼ全ての経営者はお客さんに感謝をしています。にもかかわらず、お客さんは感謝されていないと感じて離れていってしまうのです。

つまり、問題は感謝していないことではなく、お客さんに感謝が伝わっていないことなんですね。

感謝をわざわざ伝えよう

とは言っても、感謝を伝えていない経営者もほとんどいません。商品を買ってくれたときには必ず感謝の気持ちを伝えているはずです。

でも、お客さんにしてみればそれは定型文としての感謝としか受け取られていないわけです。だって、商品を買ってもらったら感謝するのは当たり前ですよね。

「長い間お客さんでいてくれてありがとう」という気持ちは、それとは別に伝える必要があるのです。

商品を買ったタイミングとは別にサンキューレターを送るとか、年に一回感謝のプレゼントを贈るとか、そのくらいしないと私たちが感じている感謝はお客さんには伝わらず、結果として客離れを起こしてしまうわけです。

あなたの感謝はちゃんとお客さんに伝わっていますか?

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。事業構想修士(Master of Project Design)。宮城の集客・地域の集客news主宰。

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