選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。
商品が売れない、という悩みは経営者なら誰しもが持っています。しかも一筋縄では解決できません。
というのも、どんな商品をどんなシチュエーションで売るかで解決方法がかなり変わるからです。
でも、ネットで商品を販売するなら常に気をつけておくべき事があります。
それはお客さんに伝えるメッセージと行動の一貫性を大事にする、ということです。
対面では上手くいっても、ネットでは上手くいかない
例えば対面のセールスでは、お客さんに「お茶をしましょう」とお話をして時間を作ってもらい、その流れでセールスをするというのはよくあるやり方です。でも似たような流れで「情報提供→セールス」をネット上でやると大抵上手くいきません。
というのも、お客さんは「情報を手に入れる」ために来ているのであって、セールスをされるために来ているわけではないからです。
対面なら相手の反応を見ながら説明できますが、ネットの場合そうは行かず、「話が違う」と感じたお客さんは簡単に「戻る」ボタンでページから離脱してしまいます。
どんな些細なことでも、違うと感じたお客さんはもう話を聞いてはくれません。
ネットならではの注意点
チラシと、そこからQRコードで飛べるページで言っていることがつながっていない、広告をクリックしたら広告の見出しとページの見出しがかみ合っていない、リンクをクリックしたらいつまで経っても期待した情報が出てこない。
こんな状態では成約率は上がりません。
是非ネットでも情報の一貫性に気をつけてください。
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