やり方が分からないときの対処法

分からない時の対処法

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

やり方がわからないために行動できない。そん事もあるかと思います。

特に年始に大きな目標を立てると、その目標を実現させるのにどうやったら良いかわからない、という悩みを抱えてしまうことはよくあります。

そんな時まずは小さな目標に分けて行動をしていくと良いのですが、特に全く知らない分野では細かくしすぎなのでは?と思えるくらい細かく行動目標を設定するのが効果的です。

結果ではなく行動を目標にしよう

通常の目標は「○○を達成する」という形で設定されることが多いと思いますが、そうではなく「○○を達成する方法を学ぶ」という目標にして、学びの中身をまた細かく分けていくんですね。

例えば「○○を実現する方法について書いている本を5冊探して読む」「○○を実現する方法について教えてくれる人を見つける」といった形です。

本や先生が見つかれば、その中から次の行動を決めて、それを目標にすれば問題ありません。

こうすれば全くやり方のわからない分野でも行動を起こせますし、目標を達成することもできます。

裏を返せば、わからない、できないというのは行動しない言い訳にはなりません。誰でも、どんなことでも、学んで実践すればプロフェッショナルになれます。

是非取り組んでみてください。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。
経営コンサルタントとして年間50本のセミナーと200回の個別セッションをこなしながら、自分でも経営実践としてコーヒーのお取り寄せサイトを経営する。
事業構想修士(Master of Project Design)。宮城大学事業構想学群事業プランニング学類、東北文化学園大学経営法学部非常勤講師。

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