高い成果の極意:使い回し

効果のあるものは使い回せ

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

商品を販売するには常に新しい方法を使わなければいけないと考えている方がいらっしゃいます。

考えている、というよりもそうしなければならないという思い込み、と言った方が正しいかもしれません。

新しい手法は外れる事の方が多い

もちろん、新しい方法やこれまでにない訴求が上手く当たれば効果的です。

でも、全ての試みが上手くいくわけではありませんよね。同じ商品でもある方法で売ったときは大ヒットし、別の方法で売ったときは鳴かず飛ばず、ということはよくあります。

だから、大ヒットする売り方を見つけたら、それを繰り返し使うことが最も素早く高い成果を出す方法なのです。

確かに他の方法でも成果は出せるかも知れませんが、上手くいくとわかっている方法があるならわざわざそれを捨てる必要もありません。

というより、捨てるなら効果がなくなってからの方が効率的ですよね。

上手く行っているものは何度も使おう

チラシも、プロモーションも、メールやLINEも同じです。ある講演家は、公演後の商品販売率を落とさないために、話の内容どころか水を飲むタイミングまで全ての講演で完全に同じにそろえているそうです。

それでも十分に効果はあるのです。

今上手く行っているものがあるなら、あえてそれを捨てる必要はありません。是非繰り返し使って使い潰し、成果を出してください。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。
経営コンサルタントとして年間50本のセミナーと200回の個別セッションをこなしながら、自分でも経営実践としてコーヒーのお取り寄せサイトを経営する。
事業構想修士(Master of Project Design)。宮城大学事業構想学群事業プランニング学類、東北文化学園大学経営法学部非常勤講師。

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