モチベーションなんて要らない

モチベーションは不要

選ばれ続ける仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

やらなきゃいけないことはわかってるし、やれば成果が出るのもわかってるけどどうしても動けない。いつもだったらあっという間に終わる作業に何時間もかかる。

そんなふうにどうしてもやる気が出ないとき、ありますよね。

この記事を読んでいるような頑張り屋のあなたであれば、モチベーションが出ずに一日終わってしまうと「自分はなんてダメなんだ」と自己嫌悪に陥ってしまうケースもあるかもしれません。

でも、モチベーションが保てないのはあなたのせいではありません。というのも、モチベーションは感情だからです。人は論理で考えることはコントロールできるのですが、感情の発生をコントロールできるようにはなっていません。

だから、大事なのはモチベーションが全く沸かなくても仕事を回せる仕組みを作る事なのです。

モチベーション不要の仕事術を身に付けよう

例えば、私はスキマ時間があるときにはメールマガジンを書くと決めています。客先での待ち時間はもちろん、娘の部活の送り迎えで空いた時間など、モチベーションがなくてもPCを開いて書くクセが付いています。

あとは金曜日の午前中にクライアントさんたちとzoomをつないで「黙々作業をする時間」を作っています。これはお客さんとの約束事なので、どんなに眠くてもzoomをオープンしなければなりません。

他には一日中何の予定も入っていないとだらけることがわかっているので、あえて半端な時間に予定を入れることもあります。

こうやってモチベーションがない日でも行動するようにしておくことが大事なんですね。

モチベーションが低い時、自分がダメなのではありません。モチベーションの高い日があったらラッキーなのです。是非あなたもモチベーションに頼らず行動する仕組みを作ってみてください。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。
経営コンサルタントとして年間50本のセミナーと200回の個別セッションをこなしながら、自分でも経営実践としてコーヒーのお取り寄せサイトを経営する。
事業構想修士(Master of Project Design)。宮城大学事業構想学群事業プランニング学類、東北文化学園大学経営法学部非常勤講師。

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