選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。
コーヒーの師匠と話をしていたときのこと。
60歳で会社を辞め、新たに起業したという人の話になりました。
その中で出てきたのが「まだまだ若いじゃん」という話です。
いやいや60で起業なんて遅いでしょ、と思った方も多いと思います。
起業に遅すぎるということはない
でも人生80年としたら、60で起業しても80まで20年です。子どもが成人するまでと同じくらいは時間がある訳ですね。
「人生100年時代」という言葉通りなら40年の猶予ですから、就職してから60になるまでと同じくらいの時間がある計算です。
時々、40過ぎたら起業なんて無理だよ、と思っている方とお話しすることがあります。すでに起業していても40を過ぎてこの成果じゃ一生このままかな、と諦めている人も少なくありません。
でも、まだたかだか40歳です。50歳だって同じようなものでしょう。
有名な話ですが、カーネル・サンダースがケンタッキー・フライドチキンを創業したのは65歳でした。
何をするにも遅すぎるということはありません。少なくとも今この瞬間がこれからの人生で一番若い時間です。
やりたい事があるなら是非諦めずに取り組んでみることをお勧めします。
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