ルーティンワークを増やせ!

ルーティンを大事にしよう

選ばれ続ける仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

ルーティンワークというとどんなイメージがありますか?

一般的には「つまらないもの」「創造性とは逆のもの」「なるべく減らすべきもの」なんて考えられているケースが多いと思います。

でもよくよく考えてみてください。ルーティンということはその仕事はある意味機械的に取り組む事ですよね。

しかも毎日続ける事であり、たいして頑張らなくてもできる事です。

だからこそ大抵の場合はつまらなくて創造性がないということになる訳ですが、逆に言えば成果に繋がる事をルーティンにしてはいけないという決まりもありません。

ルーティンを味方につけろ

実際、私は毎日(ビジネスによっては毎週)やっているルーティン業務のメールマガジンや、毎月のルーティンになっているニュースレターで売上1.5倍を達成しています。毎月キャンペーンをルーティン化して売上を2倍にした人も知っています。

もっと言うと人間は創造的な事や繰り返し行う事のない業務が苦手です。そして上手くいっていない人の多くが一日の業務時間のうちかなりの割合を「次は何をしようか」と考えることに使ってしまっています。

これを抜け出し、淡々とルーティンをこなせば成果が出る状態になれば、ビジネスは放っておいても成長します。

いかに成果を生むためのルーティン業務を増やせるか、是非考えてみてください。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。
経営コンサルタントとして年間50本のセミナーと200回の個別セッションをこなしながら、自分でも経営実践としてコーヒーのお取り寄せサイトを経営する。
事業構想修士(Master of Project Design)。宮城大学事業構想学群事業プランニング学類、東北文化学園大学経営法学部非常勤講師。

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