成果を出すには謙遜を捨てろ

謙遜のしすぎは危険

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」なんて言葉があるように、私たちは小さな事から謙遜を美徳とする教育を施されます。

確かに能力をひけらかすのはあまりよくありませんが、自分の能力に対して過剰に謙遜するのはとても危険です。

謙遜は自身がないように見える

というのも、自分がこれまでやってきたことやできる事をしっかり認識して自信を持つことは売上に大きな影響を与えるからです。

あなたが誰かの商品を買うときのことを想像してみてください。

自信がなさそうに販売している人と、自信を持って販売している人がいたら、どちらから商品を買いたいと思いますか?

売り手が自信を持っていないというのはお客さんから見れば「売り手すらも自信を持てない」ということです。

だから商品を販売するには自分の能力をしっかり認めて自信を持つことが重要なのです。

ほんのちょっとした事でも自信を持って良い

「私なんてまだ商品を作ったばかりだから」なんて思う必要はありません。コンサルティングをしていると、商品作りですらできない人がいかに多いか思い知らされます。

商品を作って販売をしようとしている時点で、十分すごいことです。

過剰に謙遜しないでください。謙遜が過ぎれば卑下となって、自信を失い、そのせいで成果が出ずにもっと自信をなくしていく悪循環に入ってしまいます。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。
経営コンサルタントとして年間50本のセミナーと200回の個別セッションをこなしながら、自分でも経営実践としてコーヒーのお取り寄せサイトを経営する。
事業構想修士(Master of Project Design)。宮城大学事業構想学群事業プランニング学類、東北文化学園大学経営法学部非常勤講師。

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