必ず達成できる目標の立て方

目標の立て方

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします!

新年最初の話題は目標の立て方です。新年は目標を立てる人が多いですよね。でも毎年目標が達成できなくて目標を立てるのも面倒になっている、という方もいらっしゃると思います。

達成できない目標の危険性

実際、目標が達成できない状態が続くと「達成できないクセ」がついてしまいますし、セルイフメージも下がるので良いことがありません。

でもちゃんと目標を達成していくと「達成グセ」がついて目標をどんどん達成できるようになっていきます。

その意味ではほんのちょっとした目標を立ててクリアしていくだけでも良いのですが、今日お伝えするのはハードな目標も叶えられるようにする方法です。

それは、「自分が動けば達成できる目標にする」という方法です。

自力だけで達成できる目標を設定しよう

誰か別の人が関係する目標を設定してしまうと、達成できるかどうかは相手次第になってしまいます。

でも自分が頑張れば達成できる目標にしておけば、自分次第で必ず達成できますよね。

例えば「売上1,000万円」は買うかどうかを決めるのにお客さんが関わってしまいます。でも「毎月10件セールスをする」なら自分が頑張るだけで目標は達成できますよね。

可能ならセールスの再現性を高めて「30万円くらいの商品が30%くらいの確率で決まる」ということが分かっていれば、10件×12ヶ月×30%×30万円=1,080万円ということになるわけですね。

もちろん最初はセールスの確度なんて分かりませんから、とりあえずは月10件セールスをして、毎月の成約率を計算するようにしておけば十分です。

行動すれば必ず結果はついてくる

同様に「販売会に月○回出る」「セミナー参加を募る声掛けを毎月100人にする」「店舗への集客チラシを毎月1,000枚配る」としておけば、あなたが行動するだけで目標を達成できます。

そしてこれらの「売上を作るための行動」を目標に設定すれば、必ず結果もついてきます。

新しい一年、是非これまでとは違う年にしてください。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。
経営コンサルタントとして年間50本のセミナーと200回の個別セッションをこなしながら、自分でも経営実践としてコーヒーのお取り寄せサイトを経営する。
事業構想修士(Master of Project Design)。宮城大学事業構想学群事業プランニング学類、東北文化学園大学経営法学部非常勤講師。

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