やる気を出す方法

やる気を出すにはまず一歩行動を起こそう

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

前回、面倒な仕事ややりたくない仕事は「いつ始めるか」を決めて、中途半端でもいいからとりあえず取り組むと良い、とお伝えしました。

しかしそもそもやる気が出ない、というケースも多いと思います。残念ながら「これから取りかかる仕事に対してやる気を高める方法」は存在しません。

でも、どんなに面倒でやりたくないことでも、少しだけ取り組み始めるとやる気が出てきます。

というのも、人間のやる気をコントロールしているホルモンは行動を始めると出てくるからです。

どうしてもやる気が出なくて放っておいた部屋の片付けを、少しだけでもやろうと思って手をつけたら隅々まできれいにしてしまった、という経験はないでしょうか。

これは片付けを始めたらやる気ホルモンが分泌されて行動が止まらなくなったからなんですね。

まずは小さな行動をスタートすればやる気は自然に湧いてくる

だから、やる気のない仕事に取り組むときにはほんの小さなステップを決めて行動を始めることが重要なのです。

例えば「パソコンの前に座る」「ワードを開く」「書く内容を調べる」といったような、仕事とは言えないような小さな行動を決めて、まずそれをやるのです。

どんなにやる気がなくても、パソコンの前に座ってワードを開き、ネットで何を書こうか検索するくらいのことはできますよね。

これをやっているうちにやる気ホルモンが分泌されて仕事が進むようになります。

どうしてもやる気の出ない仕事があるときは是非試してみてください。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。事業構想修士(Master of Project Design)。宮城の集客・地域の集客news主宰。

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