東松島の焙煎室より
データビジネスの姉歯です。
人間、放っておくと楽な方に流れます。少なくとも僕はそうです。
難しいことには挑戦したくありませんし、手間のかかることはなるべくやらずに済ませたいものです。できる範囲のことだけをやって生活できれば、それに越したことはないでしょう。
でも、ビジネスを始めてしまったらそんな事は言ってられません。
今の時代、時間が進めば進むほど色々なものが加速度的に良くなっていきます。製品もサービスも改善され、価格は下がり、素晴らしいアフターフォローをする会社がどんどん現れる訳です。
心地良いと取り残される
こんな環境下でできる範囲の事だけをやっていたら、時代に追い越されてどんどん状況が悪くなってしまうんですね。
新しいことをやるのはちょっと怖いですし、時には失敗する危険性もあります。それでもその環境に飛び込み続けないと、生活が立ちゆかなくなってしまう危険性があります。
その意味では、もし今居心地が良いと感じているなら、それは未来の危険信号です。是非その環境を抜け出してください。
経営者なんて、いつもちょっと大変なくらいでちょうど良いのです。
コメント