頑張ってはいけない

仙台空港より

データビジネスの姉歯です。

仕事は辛いもの、というのが世間一般の常識です。一生懸命努力しなければいけないし、辛いことや嫌なことがあってもやり遂げなければならない。そんな風に考えられています。

確かに、ビジネスは楽しいことや嬉しいことばかりではありません。あなたのビジネスを成長させるためにはあなたが得意ではないことをやらなければならない時期はあります。

でも、いつまで経っても不得手なことを頑張ってやり続けるのは効率が悪いことです。何せ、ものすごく頑張って、勉強のための時間を使って、それで得られるアウトプットは、その仕事が得意な人の成果を大きく下回ってしまいます。

だから、あなたが苦手な仕事はどんどん外注に回すべきです。そうすれば、あなたが得意な仕事、他の誰よりも大きな成果を出せる仕事に、より多くの時間を使えるようになりますよね。

ビジネスを立ち上げたばかりの頃は、どうしてもお金を節約しようとして、全部の仕事を自分でやろうとしてしまいます。でも、ビジネスの立ち上げ時期こそ、あなたの得意な仕事に集中しなければ成果が出せません。

最低限生活できるだけの収入を確保したら、なるべく早く不得意な仕事を誰かに任せるようにしてください。そうすれば、もっと早く大きな成果を出せるようになりますよ。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。事業構想修士(Master of Project Design)。宮城の集客・地域の集客news主宰。

コメント

コメント一覧 (2件)

  • (. ❛ ᴗ ❛.) この記事も同意。
    タイトルにも惹かれます

    いつまで経っても不得手なことを頑張ってやり続けるのは効率が悪いことです。何せ、ものすごく頑張って、勉強のための時間を使って、それで得られるアウトプットは、その仕事が得意な人の成果を大きく下回ってしまいます。

    • もちろん、ある一定の段階までは頑張る必要があります。でも、そこを超えたら自分で頑張らず人にお願いする必要がある、という感じでしょうか。

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