嫌われたくないなら成功もできない

批判を怖れてはいけない

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

「私自身メールマガジンが嫌いですし、お客さんに嫌われたくないからメールマガジン出したくありません。」

「広告は迷惑なので、自分で広告を出すなんてとんでもないです。」

「ダイレクトメールなんてお客さんのゴミを増やすだけだから出しません。」

そんな話をされる方が時々いらっしゃいます。確かに一面は事実ですし、そう考えたくなる気持ちもわかります。

でもこれを行動選択の基準にするようなら、起業家なんか辞めた方が良いでしょう。少なくとも向いていないのは確かです。

起業家になるなら批判は覚悟しよう

と言うのも、起業家は多かれ少なかれ批判にさらされる存在だからです。普通の成功で良いならさほどたいしたことはありませんが、1,000万円、2,000万円と稼ぐようになるにつれて、批判は必ず発生します。

ほとんどの場合はやっかみですが、それでも批判として心理的に圧迫感を感じるのは間違いありません。

それに、大前提として他の人がやらないことをやるからこそ成功できるという側面もありますので、一般的な常識から外れたことをやることによって売上が立つというケースもあります。

こうなってくると本当に批判の的になるケースは増えます。

批判は必ずしも悪いものではありませんが、沢山受けて気持ちの良いものではありません。自分のやりたいことを実現させたいなら、批判を受け入れる胆力は早い段階でもっておいた方が良いでしょう。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。
経営コンサルタントとして年間50本のセミナーと200回の個別セッションをこなしながら、自分でも経営実践としてコーヒーのお取り寄せサイトを経営する。
事業構想修士(Master of Project Design)。宮城大学事業構想学群事業プランニング学類、東北文化学園大学経営法学部非常勤講師。

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