常識と非常識と

仙台市内のレストランより

データビジネスの姉歯です。

自分の常識は他人の非常識。

これ、たいていの場合悪い意味で使われる言葉ですよね。「お前が常識と思っていても他は違うんだ(もっと周りのことを考えろ)」、「こういう時の返事は違うだろ(空気読め」みたいな感じで。

でも、あなたの「当たり前」が誰かを助ける事もあります。そして、それがビジネスになることも少なくありません。

でも困った事に、自分自身にとって「当たり前」だと、ついつい他の人にとっても当たり前だと思ってしまいがちです。何より、自分ではあまりにも普通に出来てしまうので、それが「他の人にとって高い価値がある」と気づかないケースもあります。

例えば「チェックシートを作って当たり前」「お客さんには必ず御礼の手紙を送って当たり前」「ブログは毎日書いて当たり前」なんていうことも、とても高い価値があります。

私なんかは「商品の価値を伝えるのは当たり前」「お客さんを大事にするのは当たり前」「誰かに行動してもらうには対価を払うのが当たり前」といった事をそのままビジネスにしています。

自分は当たり前にできること、知っていることが、誰かにとってはすごいこと、新鮮なことであるケースがよくあります。

あなたも自分にとって当たり前すぎで価値を見落としている事がないか探してみてください。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。事業構想修士(Master of Project Design)。宮城の集客・地域の集客news主宰。

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