ビジネスとコミュニケーション

ビジネスのコミュニケーション

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

石巻市さんからの委託事業で声をかけていただき、石巻経営革新塾で講演をしました。

今回で四期目、しかも第一回は私も勉強会に参加させて頂いている先生、さらには普段講演という形ではあまり話をしない(個別のコンサルティングならちょくちょくしますが)ビジネスコミュニケーションとあって緊張しましたが、結果的にはなんとか形にできて良かったです。

自分自身を振り返ると改善できる点はあったと感じますので、もし次回以降があればもっと良いものにしたいですね。

どんなときでも使えるコミュニケーションの3ステップ

この会ではビジネスにおいてのコミュニケーションをテーマにお話ししたのですが、対顧客、対従業員、対見込みのいずれにおいても「1.相手の課題を知る」「2.共感する」「3.解決策としてこちらの伝えたいことを伝える」という3ステップをベースに行う必要がある、というのが話の骨子でした。

この書き方をすると双方向(対面やオンライン、セミナーなど)に限った話に見えるかもしれませんが、それは間違いです。

チラシでも、SNSでも、LINEでも、メールでも、動画でも、全て同じように構成する必要があります。

つまり、双方向のコミュニケーションができない媒体なら、事前に読み手の課題を徹底的にリサーチし、その課題が引き起こしている困りごとや、それによって発生しているお客さんの感情に寄り添う必要があります。

自分語りの前に顧客の悩みについて話せ

自分たちのビジネスや商品について語るのは常にその後です。そうしなければ相手はこちらの伝えたいことを受け取ってくれません。

広告を出しても商品が売れない、SNSやLINEの反応が悪い、という場合大抵はこれが原因です。

あなたも情報を伝えるときには是非3つのステップに気をつけてください。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。
経営コンサルタントとして年間50本のセミナーと200回の個別セッションをこなしながら、自分でも経営実践としてコーヒーのお取り寄せサイトを経営する。
事業構想修士(Master of Project Design)。宮城大学事業構想学群事業プランニング学類、東北文化学園大学経営法学部非常勤講師。

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