仕事効率化– category –
経営者が効率的に仕事をするためのノウハウや考え方についての記事
-
最悪を想定して行動する
非常事態宣言が解除され、ワクチンの接種も進んでいます。しかし、コロナウィルスが収束するかどうかは分かりません。もちろん収束してくれれば嬉しいのですが、私達経営者は収まらない前提でビジネスの管理をしておく必要があります。 -
常識を信じてはいけない
領収書の宛名と言えば会社名。そんな常識で行動していたらちょっとしたトラブルに遭いました。ここから学ぶべきなのは、常識を勝手に信じて、相手にも同じ常識を期待するのは間違いだという事です。特に指示を出す立場の人は気をつけてください。 -
社運をかけたプロジェクトの末路
テレビでよく「社運を賭けたプロジェクトを成功させ、会社を救った英雄」みたいな社長が取り上げられます。コロナウィルスで後がなくなると、ついついそんな行動をしたくなってしまいますが、これは絶対にやってはいけません。 -
ボスに挑まない村人
RPGで最初の村にいる村人達は、主人公よりも大人で、最初のボスを倒すための情報も持っています。でも彼らはボスを倒せず、英雄になれません。彼らと主人公の違いは たった一つ、ボスを倒しに行ったか、倒しに行かなかったかだけです。 -
焼肉は本当に感染率が低いのか?
焼肉店は常に換気されているからコロナウィルスでも安全、という話があります。これって本当なのでしょうか。どんな形であろうと換気されていれば安全なのでしょうか。「換気」と一口に言っても色々な形態があるのに? -
大金を捨てるなら早めに捨てよう
何かのプロジェクトを中断するとき、それまで使った時間やコストが勿体ないと感じるのが人間です。その感情を元に決断を下してしまうと、既に失ったものを惜しむあまり、新たに時間とお金を失ってしまう危険性があります。 -
前例なんてある訳ない
公務員とやりとりしていると「前例がないから許可できません」とよく言われます。でも、初めてやる事だったら前例なんて絶対ある訳ありませんよね。そんな事はわかりきっているはずなのに、人は自分の事になると途端に前例を求めます。 -
電車から降りられない!?
ある町で電車に乗ったときのこと。ほとんど初めてワンマンカーを体験し、降りるドアが分からずに焦りました。初めから駅員さんに聞いていれば困る事はなかったのですが、その手間を惜しんで慌てて乗り過ごすところだったのです。 -
怪しい売り込み
「この商品にはこんな効果があります!だから買って下さい!」というのは怪しく聞こえます。「この商品にはこんな効果があります。その理由は~で、実際に購入された方からはこんな評価を頂いています。だから買いませんか?」と伝えれば、信頼性が高まります。 -
「マカロンは売り切れました」
マカロンで有名なケーキ屋さんに買い物に行きました。すると駐車場の誘導をしていた警備員さんに「今日はマカロン売り切れてます」と言われました。ここにクレームを減らす為のヒントが隠されています。 -
階段が辛い
慣れていることなら、毎日繰り返してもどうって事はありませんよね。むしろ普通になってしまって特別感も何もありません。もしあなたが成功するためのプロセスを、特別ではない普通の繰り返しにできたら、あなたの成功は約束されたも同然です。 -
やっぱり睡眠は大事
睡眠は大事です。単純に前日徹夜したとか、極端に睡眠時間が短いということなら睡眠による影響はわかりやすいと思います。しかし実際に最も悪い影響があるのは半端な睡眠を長期間にわたって続ける事だというのが分かっています。 -
2時間睡眠で強行軍
チャンスが来たと思ったら、色々考えるより先に、とりあえず飛びついてみることをお勧めします。無理そうなチャンスであっても、背伸びしてつかめれば大成功ですし、仮に上手く行かなくてもあなたの糧にはなります。 -
「板金」は「金属の板」ではない
誰かに仕事を依頼したらチェックしなければいけませんよね。でも、チェックできるようになるには、ある程度その仕事を知っておく必要があります。特に中小企業の場合は、社長が全部の仕事を一通り経験してチェックできる体制を作っておく事が理想です。 -
オリジナリティなんかいらない
独創的でオリジナリティが高い商品やビジネスは、成功すれば美談としてもてはやされます。しかしその裏で、とても成功率の低い危険な賭でもあります。余裕がなければ、成功する可能性が高い、ありふれたビジネスをするのがベストです。 -
うなぎのタレ豚丼
既存の商品同士を組み合わせて新しい商品を作ると、成功する可能性が高まります。何せ、既に良いと分かっている物同士を組み合わせるわけですから、相乗効果で上手く行く可能性はより高くなるわけです。 -
バイクは危ない?
人間は未知に対して本能的に恐怖を感じる生き物です。新しい事に挑戦するときに感じる恐怖は、実は新しい事そのものに対する物ではなく、単純に未知に挑戦することに対する恐怖である可能性がかなりあります。 -
クレーマーをぶっ潰せ
クレーマーはお客さんではありません。理不尽なクレームを言ってくる相手には一歩たりとも譲歩すべきではありません。お客さんは選んで良いのです。従業員なら仕方ないかも知れませんが、少なくとも経営者なら選択の自由があります。 -
マネをすれば早い
プロっぽいしごとをしたければ、プロのマネをするのが一番です。これは経営も同じで、会社を始めたばかりの頃に経営を上手くしようと思ったら、上手く行っているひとのやりかたをマネするのが一番早く成果が出ます。 -
混んでるからやめよう
目的が達成できるなら、あえて難しい方法を選択する必要はありません。より簡単に目的を達成できる方法があるなら、一度決めた方針を翻してでも簡単な方を選ぶべきです。その方がより確実に、簡単に目的を達成できます。