口下手でも勝てるプレゼン方法

トークが上手くても失敗する方法

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

プレゼンや商談のサポートをしていると「そんなに上手く話せませんよ」とおっしゃる方が時々いらっしゃいます。

確かにプレゼンやセールストークをするなら、スムーズに話をできた方が良さそうですし、実際商品の提案をする段階ではある程度しっかり話せる必要もあります。

でも、流暢にしゃべる人がそれ以前の問題で全く相手に話を聞いてもらえない、というケースも少なくありません。

例えば「今日のお昼はさっぱりしたおそばを食べたいな」と思っている人に一生懸命「ここのスパゲッティは濃厚なクリームが特徴で・・・」と説明をしても全く響きませんよね。例えどんなに流暢にしゃべれたとしてもです。

相手の求める話をしよう

もちろん「それなら蕎麦は明日にして今日はスパゲッティでもいいか」と思う人も中にはいるでしょう。でも蕎麦を食べたいと思っている人にははじめから蕎麦のプレゼンをした方が食べてくれる確率が高いのは考えるまでもありません。

同じように、どんな口下手な人でも丁寧に相手の求めることを聞きだして、それに合わせて提案すればすんなりと商品が売れてしまうというのはよくある事です。

セールストークの上手い営業マンが流れるようにプレゼンをして商品を販売したとしても、相手が求めていなければ後からクレームになってしまうことがあります。

口下手だからと提案を諦めないでください。ちゃんと相手を理解して提案すれば十分にチャンスはあります。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。
経営コンサルタントとして年間50本のセミナーと200回の個別セッションをこなしながら、自分でも経営実践としてコーヒーのお取り寄せサイトを経営する。
事業構想修士(Master of Project Design)。宮城大学事業構想学群事業プランニング学類、東北文化学園大学経営法学部非常勤講師。

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