もっと欲を出せ!

まずは自分を見たそう

選ばれる仕掛け作りコンサルタントの姉歯です。

ビジネスをするなら世の中のためになる事をする必要がある。立派なミッション、ビジョンを掲げて人のために働くのが起業家であり経営者だ。

そんな考え方があります。もちろん、そう考えて誰かのために働くのを否定はしませんし、それで力が発揮できるならどんどん取り組めば良いと思います。

しかし、これまで様々な方をサポートしてきた経験から言うと、この「世の中のため」という動機で会社を経営し続けられる人は多数派ではありません。

むしろ中小企業の場合、社長が自分の欲を否定せず、それを満たすために積極的に活動をしている場合の方が成長が早いケースもあります。

他人の前にまずは自分を満たそう

だから、経営者はもっと我欲を出して良いと私は考えています。

自分がやりたいこと、自分が手に入れたいものをもっと全力で欲しがってください。

自分自身すら満たせない人が周りの誰かを満たせる可能性は高くはありません。

誰かのためにと思っているのに上手く行かないなら、まずは自分の欲を受け入れ、それを実現させることを目標にビジネスに取り組んでみることをお勧めします。

自分が満たされれば、自然と周りの人も満たせるようになっていきます。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。
経営コンサルタントとして年間50本のセミナーと200回の個別セッションをこなしながら、自分でも経営実践としてコーヒーのお取り寄せサイトを経営する。
事業構想修士(Master of Project Design)。宮城大学事業構想学群事業プランニング学類、東北文化学園大学経営法学部非常勤講師。

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