オリジナリティなんかいらない

王道

東松島の印刷工房より

データビジネスの姉歯です

昨日、うなぎのタレ豚丼の話をしました。

要約すると「頑張って新しい物なんか作らなくても良い、だってうなぎのタレ豚丼魅力的じゃん?iPhoneも既存の商品の組み合わせであれだけ成功したんですよ?」という内容です。

こんな話をするといつも、「いや、オリジナリティは大事だ」という話が出てきます。

確かにオリジナリティが大事なケースもあるかも知れません。でも、ビジネスで大事なのは「成功する事」であって「独創的で唯一無二なこと」ではありませんよね。

独創的なものの成功率は低い

そもそも独創的で唯一無二なことは、これまで一度も世の中に出たことがありません。つまり前例がないわけです。このタイプのビジネスは当たるかどうか分かりません。

一方、既に世の中にあるものの組み合わせなら、成功するかどうかはある程度想像がつきます。

もっと言えば、どこかの誰かが上手く行っているビジネスを真似すれば、あなたも成功できる可能性はほぼ100%です。

ある程度体力があれば失敗する前提でオリジナルの商品でチャレンジするのも手でしょう。

でもそんな余裕がなければ、うまく行くとわかっている王道の商品を使い、間違いのないビジネスモデルで勝負をしてください。

そうすればビジネスの成功率はかなり高められます。

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この記事を書いた人

MDR株式会社代表取締役。事業構想修士(Master of Project Design)。宮城の集客・地域の集客news主宰。

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