2020年5月– date –
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値段を上げられない最大の原因
正しく値上げをすると、販売数や売上は下がっても利益は増えます。でも、値上げをするときにある壁を越えていないと、値上げは失敗し、利益を拡大することができません。場合によっては全く売れなくなってしまうかも知れません。 -
ミスタードーナッツの売り上げが下がった理由
ミスタードーナッツが、3年連続で7,80店舗も閉店しているそうです。色々な理由があるとは思いますが、マーケティングの視点から見ると、彼らの戦略には一つ致命的な問題がありました。 -
どうしてマスクを買うのか
コロナウィルス騒ぎでマスクが売れています。でも、お客さんはマスクが欲しくてマスクを買っているわけではありませんよね。あなたの商品も同じです。あなたのお客さんも、商品が欲しいとは思っていません。 -
ポップやチラシは誰が作るべき?
広告は広告代理店任せ、インターネットのランディングページは制作会社任せ、ポップやチラシはスタッフ任せ。そんな会社は多いと思います。でもこれでは成果が出ません。何せそれらは売上にとって一番大事なツールなのですから。 -
メールか手紙か。それが問題だ。
「お客さんとコンタクトを取る方法として、メールが良いか、手紙を郵送するのが良いか教えて下さい」そんなご質問を頂く事があります。そんな時、私の答えは決まって「郵送して下さい」です。その理由は開封率です。 -
ネットとリアルを組み合わせよう
ネットショップで短時間に成果を出したければ、既存のお客さんにアプローチする必要があります。でも、本当に大きな成果を出したければ、既存のお客さんとしっかり関係性を作っておく必要があります。 -
コロナだ!ネットで頑張ろう!→ダメです
コロナウィルスによって落ち込んだ売り上げをインターネットショップでカバーしようという動きが拡がっています。でもやめて下さい。安易な気持ちでネットに取り組むと、キャッシュが足りなくなって首が絞まります。 -
お客さんにも締め切りを作れ
締め切りは人の行動を促進します。この作用は全ての行動に対して有効です。だから、締め切りを設定する事でお客さんの購買行動を促進できます。いつでも買ってもらえるようにと締め切りを作らないと、成約率が下がってしまいます。 -
人類最大の発明は・・・
締め切りがあるときの人間の瞬発力はすごいものがあります。でも一方で、締め切りがないと人類はいつまでもだらけるようにも出来ています。仕事を進めたければ締め切りを活用すると良い結果を出せます。 -
ちゃんと売っていますか?
商品を買って欲しかったらちゃんと売りましょう。売り込みに対して及び腰になっていると、売っているつもりでもちゃんと売れていない、なんて事態に陥ってしまいます。要るか要らないかはあなたではなくお客さんが決めることです。
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