姉歯 一紀– Author –

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ナゾの日焼け跡
自分たちにとっては当たり前でも、お客さんから見たら不思議な事はたくさんあります。この不思議さを解消してわかりやすく伝えると売上が伸びる事があります。 -
まずはしっかりマネしよう
「水曜どうでしょう」という番組があります。この番組、緊迫感にあふれる予告がすごいのですが、この予告には秘密があるそうです。 -
「うちはまだ早い」の間違い
何科の施策を提案すると「まだうちには早いですよ」と言われることがあります。これはとてももったいない考え方です。成果が出ていないからこそやるべきことがあります。 -
集客のやり方が分からない本当の理由
集客方法が分からない本当の理由は、ターゲットが決まっていないか、顧客に対する理解が足りないかのどちらかです。 -
お客さんはどこにいる?
どこで集客すれば良いんですか?という質問をよく頂きます。回答は簡単で、お客さん候補がたくさんいるところです。 -
成功したいのか、楽をしたいのか。
新しい事に取り組むとき、ついつい及び腰になってしまいがちです。もちろん、結果と労力を天秤に掛けて「今回は労力を掛けない」という選択をするのは悪いことではありません。一方、なんとなく楽に流れるのは危険です。 -
まずは知ろう
どんな戦略が効果的かという知識は重要です。でも、自社に対してその知識や技術をどう使えば良いかは、現状を把握していないと決められません。 -
黙ってやれ
どんなにすばらしい知識を持っていても、それを元に行動を起こさなければ成果は出ません。その意味では行動する事が最も重要です。 -
ミュゼが倒産
脱毛王手のミュゼプラチナムが倒産しました。でもこれは美容業界の集客の構造を考えれば時間の問題だったとも言えます。 -
スモールビジネス最強の戦術
スモールビジネスが大手企業と戦うために最も効果的な戦術は明確です。それはお客差んとコンタクトを取り続ける、という方法です。 -
あなたの「当たり前」に価値がある
ああん多にとって当たり前のことでも、他の誰かにとってはとても価値が高い、というケースがけっこうあります。これが見つかるととてもおおきなビジネスのチャンスになります。 -
成功者が最も重視すること
ビジネスを成功させるために最も重要なことは新規性でも計画でも学歴でもありません。大事なのは行動する事、そして結果を見てまた行動を続けることです。 -
利益が出ないときに真っ先に疑うべきもの
一生懸命働いているのに利益が残らない。そんな時、真っ先に疑うべきは価格設定です。 -
大丈夫。失敗します。
アイデアを形に移すとき、とても慎重になるのが人間です。でも、実際のところこれはほとんど意味がありません。 -
仕事を確実に進めるには?
どうしても仕事が進まないときがあります。その原因はやる気がないのでも仕事がヘタなのでもありません。 -
リピートが増えない最大の理由
「すごく良いお店だな」と思ったのに、その後行っていないお店、ありませんか?あなたのお客さんも同じようにあなたの事を忘れているかもしれません。 -
物事の難易度を下げる秘訣
ビジネスで「難しい」と感じるとき、よく考えて見るといくつかのことを同時にやろうとしているケースがあります。そんな時は一つずつに分けて実行すると難易度が下がります。 -
そのつもりがなくてもやりがちな「押し売り」の型
商品を売るとき、ついつい理屈で説得したくなってしまいます。それ自体は悪くないのですが、理屈でしか説明していないならそれは押し売りです。 -
「煮沸」って?
「煮沸」と書いた洗剤が販売されていました。言いたいことは分からなくないですが、マーケティング的にはセンスに欠ける名前ですね。 -
津波警報、大丈夫でしたでしょうか
2025年7月30日、全国に津波警報が発令されました。特に大きな被害はなく解除されましたが、これはこの先のビジネスを考える良い機会です。